ニュースNews一覧

2021-01-12WestminsterLabのプリアンプQuestを販売致します
ロンドンで設立されたWestminsterLabのデュアルモノ・フルバランスデザイン、64ステップの精密ボリュームコントロール、ハイブリッド・グラウンディングのプリアンプです
2021-01-11High Fidelity Cables:MC シリーズ解説~その6~がオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログに掲載されました
MC-1 Pro Double Helix+ Signature について説明されています
2021-01-10Magnetic Wave Guide 5種類がサウンドエース様のブログに掲載されました
5種類を聞き比べて評価を掲載されています
2021-01-09Analog 2021 WINTER No.70号でholboが掲載されました。
小原由夫先生より「リニアトラッキングアームへの執着を奮い立たせる本物の音。見晴らし良く澄み切った音場表現、その中で演者の音像が見事に決まる。」と紹介されています。
2021-01-08【SOtM sMS-1000SQ Eunhasuの記事がStereo Sound 2021 WINTER No.217に掲載されました】
土方久明先生より「新伝送方式「ディレッタ」のメリットを、USB-DACで享受できる画期的な製品」と紹介されています
2021-01-05フジヤエービック様のブログでZMF Vérité Closedの試聴レポートが掲載されました
「【試聴レビュー】世界にひとつだけのカラー!ZMF Headphonesの新作密閉型ヘッドホン・Verite Closed LTDはなにが特別なのか? 」というタイトルでレポートが掲載されています
2020-12-18High Fidelity Cables:MC シリーズ解説~その5~がオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログに掲載されました
MC-0.5 Helix +について説明されています
2020-12-17MC-0.5 Helix Plus Signatureが 「オーディオアクセサリー銘機賞2021」を受賞しました
High Fidelity Cables MC-0.5 Helix Plus Signatureが 「オーディオアクセサリー銘機賞2021」受賞をしました
2020-12-15LUMIN 年末キャンペーンを行います
期間中にLUMINネットワークプレーヤー及びネットワークトランスポートをお買い上げの皆様にLUMIN Remoteをプレゼント致します
2020-12-15【High Fidelity Cablesがケーブル大全2021-2022に掲載されました】
福田雅光先生と土方久明先生により紹介されています。
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WestminsterLab CablesBrands

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WestminsterLab Cables

私たちは真実のみを届けます。
私たちのケーブル設計は常に"音楽そのものを伝える"
というゴールを目指しています。

材料調査

WestminsterLabは、導体材料の重要性を理解し、
信号伝達の歪み、不均一な周波数遷移、
密度の低下、粗悪なサウンドの
問題に取り組むため、
多数の導電性材料と処理方法を
深く調査、研究、テストしました。

銅や銀などの通常の導電性材料では
満足のいく結果が得られなかったため、
独自に表面研磨された
固体コア合金である導体を開発し、
Autria Alloyと名付けました。

この導体は、クリアでピュアなサウンドとなっており
材料によるカラーレーションがありません。


特注導体

Autria Alloyは、
導電性材料の特定の組成で
結晶粒界を持たないように作られ、
適切な温度処理を追加して、
信号伝送の優れた性能を実現します。

導体の酸化を防ぐために、
Autria Alloyの表面は、
自己配合の黒色エナメルコーティングで
コーティングされています。

これは、我々のテストでは
通常のエナメルよりも優れていました。
そして誘電特性を向上させるために
PTFE(テフロン)チューブに
慎重に挿入されます。


変則ツイスト

信号ペアは、ケーブル全体において
定式化されたさまざまな角度にねじられています。
ケーブルの静電容量を変化させ、
特定の周波数での共振及び、
干渉と磁界を最小限に抑えます。


構造と変則ツイスト

通常のケーブル製造では、
磁気効果と誘導性外乱を低減するために、
1つまたは複数の導体のペアをねじっています。

しかし、この方法では、ケーブルに
高い静電容量が発生する可能性があります。
また、単一のねじれ角により、
特定の周波数範囲に特定の共振を与え、
鈍く、遅く、ぼやけた音が発生する可能性があります。

変則ツイストは、その名前のとおり、
ケーブル全体で信号ペアを定式化された
さまざまな角度にねじります。
ケーブルの静電容量は変化し続け、
特定の周波数での共振を最小限に抑えますが、
干渉と磁界は最小限に抑えられます。


シールド

使用されるシールド材は、
一般的にスズ、アルミニウム、
銅、銀メッキ銅、ニッケルメッキ銅です。
私たちのテストでは、金属が使用されている限り、
干渉を拒否するのではなく
吸収してシステムにフィードバックし、
それらのほとんどは「接地」されていると見しています。

これらの電波は電気と磁場に変化して
システム全体に影響を及ぼし、
背景の暗さ、音のステージング、
ダイナミクスに悪影響を及ぼし、
鈍く収縮した硬い音になります。

私たちは最終的に、
シールド用の高価な
カーボンファイバースリーブを選択しました。
これは、磁場の影響を受けず、
自然に吸収されることなく干渉を排除します。
変則ツイストと組み合わせて使用​​すると、
すでにあるケーブルを
まったく新しいレベルに引き上げることができます。

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