ニュースNews一覧

2022-06-23四日市ムセン様で「LUMINストリーミング・ネットワークオーディオ試聴会」を開催致します
試聴会は7月16日~17日に行います。機材は7月11日~24日まで展示致します
2022-06-22ダイナミックオーディオ5555 7Fで世界初の音楽リスニングチェア GamuT Hi-Fi Lobster Chairが期間限定展示されています
展示は2022年7月4日までになります
2022-06-20HiVi 2022年7月号で潮晴男先生によるLUMIN P1, AMPの記事が掲載されました
「HDMI&高音質ストリーミング実践編 多機能でありながら手抜きなし。腰の座った音が魅力の逸品コンビ」というタイトルでレポートが掲載されています
2022-06-17オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様でLUMIN M1が期間限定展示されています
「期間限定展示中!MAJIK DSM/4との比較も可能です。試聴希望の方はお問い合わせくださいませ。」と紹介されています
2022-06-16MYSPHERE製品の価格改定を致します
全モデルが対象となります
2022-06-15Audio Legendsに土方久明先生のインタビュー動画が掲載されました
OTOTENブライトーンブースの講演直後のインタビューになります
2022-06-14Stereo Sound Onlineで藤原陽祐先生によるLUMIN M1の記事が掲載されました
「明瞭度の高い音と使いやすさが魅力のネットワーク対応本格プリメイン LUMIN 「M1」【スマホで始めるオーディオ&ネット動画】」というタイトルでレポートが掲載されています
2022-06-12OTOTEN ご来場ありがとうございました。
今回のブースにお越しいただいた皆さまありがとうございました
2022-06-11本日、明日 OTOTEN 2022に出展します
部屋はG608になります
2022-06-09【LUMIN P1の記事がStereo Sound 2022 SUMMER No.223に掲載されました】
山本浩司先生により「ルーミン初のプリアンプは、ネットワーク再生機能を充実させたマルチパーパス機 エネルギーバランスの整った、聴き馴染みのよいサウンド」というタイトルで紹介されています
ホーム > ニュース > WestminsterLab XLRケーブルの比較試聴の第三弾がオーディオ探究に掲載されました

WestminsterLab XLRケーブルの比較試聴の第三弾がオーディオ探究に掲載されましたNews

画像

WestminsterLab XLRケーブルの比較試聴の第三弾が
オーディオ探究に掲載されました

プリアンプQuest、パワーアンプReiの
ケーブルに対する思想について評価されています

「Quest と Rei の筐体を改めてじっくり見てみるとですね、

よく見てみると、カーボンとフロントパネル・サイドパネル間に
隙間が設けてありますよね。フロントパネルとサイドパネル間にも。

ヒートシンク側のサイドパネルでも同様。

Rei の底面。半球上の真鍮製フット3点が真っ先に目に入りますが、
やはり天板同様にカーボン板とフロント・リア・サイドパネルとの間に
隙間が設けてあるのが判る。

これは日本のファンダメンタル が採用する
「アイソレーテッド・ストレスフリー・シャシー」に通じる
シャシー構造と言えるでしょうね。

そして敢えて真鍮をフットに採用したのは
勿論測定あるいはリスニングテストの結果でありましょうが、
重量と振動が加わる底面にアルミ・カーボン・真鍮という
3種の異種素材を組み合わせることで
巧みに素材特有の共振周波数を
コントロールしていることも伺えるわけです。

で、地味だけど個人的には他でも真似して欲しいところがこれ。

スピーカー出力部と、信号入力部、
それぞれの端子付近にカーボンが使われていますよね。

1枚のカーボンプレートに両端子を収めていない。
敢えて分けている・・。

以前 米 NORDOST の輸入元エレクトリの担当者さんと
立ち話していたときに
スピーカーケーブルの適正な長さが話題になったんですが、
この端子部を見て私はそのとき伺ったお話を思い出しました。

オーディオケーブル界で恐らく最強の測定装置を使用し、
その最強の測定データに基づいてケーブル設計開発をしている
NORDOST(NASAと仕事をしている会社のオーディオケーブル部門なので
技術的・設備的には間違いなく業界トップクラスでしょう) は、
スピーカーケーブルの長さについて
以下のように考えているというのです。

「スピーカーケーブルは、
オーディオシステムにおける
最大の振動源であるスピーカーに直接繋がっているだけに
全ケーブル中最も大きな振動にさらされるケーブルなので、
ラインケーブル等と同じ発想で
短ければ短いほど良いとは言えない。

短か過ぎるとスピーカーから伝わる振動が
減衰しきらないまま
パワーアンプまで伝わってしまうからである」

・・つまり、シャシーの(素材)構成と
組み上げ方にここまで拘った
Westminster Lab は、
スピーカー由来の振動がスピーカーケーブルを介して
パワーアンプ内部、そしてお隣の信号入力部に
極力伝わらないようにする為に
このように両端子を囲むカーボンプレートを分離した上で
配したはずだと考えていいのではないでしょうか。

勿論電磁波対策でもあるでしょうが。
意外とこの問題意識が見て取れる
パワーアンプって無いんですよね。。

スピーカー出力端子は独WBT製。
電源インレットは FURUTECH:FI-03。

で、プリの Quest は入出力端子部に
カーボンが取り付けられている訳ではないんですが、
今回お借りした試聴機は
内部の各所にカーボンファイバーシールドを
贅沢に配した仕様だったようです(オプション)。

そしてシールドに一般的な金属製ではなく
カーボンファイバー製を用意するのは勿論、
前回聴いた ULTRA-C と同じ考えに基づいてのこと。

ケーブルと同じ技術思想でアンプをつくる・・

「ケーブルで音は変わらない」と主張する人達に
Westminster Lab のフルシステムを聴かせてみたい」

と評価されています

オーディオ探究のブログはこちら

WestminsterLabはこちら

画像
このページのトップへ