ニュースNews一覧

2021-09-25MUSIC BIRDのオーディオ実験工房でHigh Fidelity Cables製品の特集がオンエアされます
「コンセント差し込み型ノイズ・フィルター②High Fidelity Cables特集」というタイトルでオンエアされます
2021-09-22LUMINがフリーロスレスラジオに対応しました
LUMINfirmare v14.2で、47のロスレスラジオ局をLUMINインターネットラジオインターフェースに追加しました。
2021-09-18オーディオ実験室でSOtM LANケーブルの試聴レポートが掲載されました
「SOtM の LANケーブルを比較試聴してみよう(空気録音あり)」というタイトルで紹介されています
2021-09-17High Fidelity Cables Limited Edition MC-0.5 Remedy Signatureがオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログに掲載されました
アンプ背面のサービスコンセントに挿した試聴結果を掲載されています
2021-09-12Stereo Sound Onlineで山本浩司先生によるWestminsterLab 「Rei」4台使いの試聴レポートが掲載されました
「ウエストミンスターラボ「Rei」を4台(!)使った、ブリッジ&バイアンプ駆動を体験。わが生涯で聴いた凄い音BEST5に入る、超絶サウンドが体験できた」というタイトルでレポートが掲載されています
2021-09-09オーディオ実験室でSOtM sMS-1000SQ Eunhasuの試聴レポートが掲載されました
「SOtM:sMS-1000SQ Eunhasu(ウナス)を試してみたら、・・いとも簡単に話題の Roon(ルーン)を始めることができました。」というタイトルで紹介されています
2021-09-072021年10月1日よりLUMIN製品の価格改定を行います
X1, D2, U1 MINIが対象となります
2021-09-03オーディオ実験室でLUMIN X1の試聴レポートが掲載されました
「LUMIN のフラッグシップ X1 が・・素晴らし過ぎた。」というタイトルで紹介されています
2021-09-01High Fidelity Cables MC-0.5 Helix Plus Signatureがオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログに掲載されました③
170時間程経過後の試聴結果を掲載されています
2021-08-31オーディオ実験室でHigh Fidelity Cables:NPS-1260の試聴レポートが掲載されました
「High Fidelity Cables:NPS-1260 3D ブレークイン完了。今日はアナログを聴いてみる。」というタイトルで紹介されています
ホーム > ニュース > 吉田苑様のブログでSOtM tX-USBultra スペシャルエディションの試聴レポートが掲載されました

吉田苑様のブログでSOtM tX-USBultra スペシャルエディションの試聴レポートが掲載されましたNews

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吉田苑様のブログで
SOtM tX-USBultra
スペシャルエディションの
試聴レポートが掲載されました。

銀線仕様と銅線仕様の両モデルを試聴されています。

・銅線モデル

ノーマルモデルと比較して S/N比 が向上し、
情報量とエネルギー密度が向上します。
スピードも上がり、音像が絞り込まれ
定位が明確になります。
空間もさらに広く表現されるようになり、
スピーカーの外側まで広がります。
銅線モデルはこの空間の広さが特に優秀で、
奥行き高さもノーマルモデルより広く再現されます。
音色はノーマルモデルから変化しませんので、
単純にクオリティが上がり再現される空間が広がり
情報量が上がり、エネルギーが向上します。

・銀線モデル

前回ご紹介した sMS-200ultraNEO 銀線モデルと違い、
ゴージャスさを前面に押し出してくることはありません。
ノーマル機に近い音色を持ち、
ほんの少し色気を演出する音作りです。
絶妙のさじ加減で、
物足りなくならない程度に
ほんの少しだけ色気がプラスされるため
銅線モデルとの音色差が小さく、
今回の試聴を困難な物とした原因でもあります。

ノーマルモデルと比較して、
S/N比が向上し、情報量とエネルギー密度が向上します。
スピードが上がるところまでは同じですが、
空間表現が少し違います。
銅線モデルより凝縮され、
空間自体は銅線モデルより少し狭くなります。
ですが、ノーマルモデルよりは広いので、
ノーマルモデルの上位である事に違いはありません。
音像は銅線モデルよりやや大きめで、厚みがあります。
定位は銅線モデル同様ピタリと決まります。
銀線モデルは分厚く、ほんのり漂う色気が特徴で、
ゴージャスと言うほど色付けは強くありません。
躍動感が強く、銀線モデルを聴いた後だと、
銅線モデルはおとなしく感じます。

この2モデルは本当に悩ましく、
どちらか片方をおすすめするのは難しいです。

と紹介されています。

吉田苑様のブログはこちら

tX-USBultraはこちら

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