ニュースNews一覧

2017-06-28ロイヤルオーディオ様の【ホームシアター &PC/ネットワークオーディオ関連機器フェア】に出展します
7月1日(土)、7月2日(日)に長野県松本市ロイヤルオーディオ様店 1Fで開催されます。Roon, Tidal, Qobuzのデモを中心に行います。参考としてラズパイオーディオも用意いたします。
2017-06-15オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様のブログでStillpointsのLPI アナログレコード用スタビライザーが紹介されました
「スタビライザーの変更だけで、奥行きがドカドカッ!! と出ました。アナログが得意とする前後方向の空間再生ってこういうのですよね。さすが名門スティルポイント。。」 と紹介されています。
2017-06-13Stereo Sound ONLINE 「ラズパイオーディオのDACはどれがいい?」で「Terra-Berry 2」DACが掲載されました
「HiVi/DigiFiの試聴室でマジ聴いてみました」と報告されています
2017-06-11Roon 1年間ライセンス付ネットワークオーディオセットの発売を開始しました
入門者の方、ストリーミングを始めたい方、PCオーディオを楽しまれている方それぞれどの環境でも有効にお使いいただけるセット(ネットワークトランスポート、DAC、サーバー、1年間Roonライセンス)です。
2017-06-06SOtM tx-USBultraの発売開始について
定評のあるスーパークロック SOtM sCLK-EXでUSB信号をリジェネレートして音質を向上させるtX-USBultraを発売します。
2017-06-01【ハイレゾパーク Vol.8】に「Terra-Berry 2」DACが展示されます
「Terra-Berry 2」DACをスピーカー及びヘッドフォンで試聴できます。
2017-05-29「Terra-Berry 2」DACがLUMIN Appで操作できるようになりました
OpenHomeに対応したことでLUMIN Appで操作できるようになりました
2017-05-25【LUMINの記事がAudio Accessory誌 165号に掲載されました】
逆木一先生により「ネットワークオーディオプレーヤーとして、常に他を圧倒する完成度を誇ってきたLUMINのプレーヤーは、ストリーミングサービスへの対応という点でも最先端を行く」と紹介されています
2017-05-25【High Fidelity Cables Revealシリーズの記事がAudio Accessory誌 165号に掲載されました】
福田先生により「いよいよ現実的なランクに届いてきた。この解像度とエネルギーはまさに理想的」と紹介されています
2017-05-22LUMINがMQA対応を発表しました
ドイツのHigh End Show 「HIGH END 2017」で、LUMINのMQA対応が発表されました
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デジ研を開催しますNews

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日進月歩のデジタル音楽再生の理解を
深めていただくイベントとして
2月18日 土曜日にデジ研を開催します。

「ポタ研」だから「デジ研」もね。

開催日;平成29年2月18日(土)
開催時間;午前11時~午後5時
開催場所;中野サンプラザ6階フラワールーム

■タイムスケジュール
【第一部 11:00~12:00】
<ポータブル機器でホームオーディオを再生してみよう>

その1 ポータブルプレーヤー➡iFi Audio Micro iDSD BL➡オーディオ機器
 通勤等で使用していたポータブルシステムを使用して
家で聴くことを想定します。
 併せて圧縮音源、可逆圧縮音源、非圧縮音源、
ハイレゾ音源の比較も行います

その2 パソコン(Mac Book PRO)➡iFi Audio Micro iDSD BL➡オーディオ機器
 一般的なPC Audio再生を行います。

その3 DELA HA-N1AH20/2➡iFi Audio Micro iDSD BL➡オーディオ機器
 話題のオーディオ用NAS DELAをプレーヤとして再生します。

【第二部 13:00~14:00】
<いろいろ話題になっているストリーミング再生を詳しく理解しよう>

昨年Apple Musicが始まり、Spotifyが認可され、
ストリーミングという方法で音楽を聴く、
ということが一般化しつつあります。

また、Tidalという配信システムもありますが、どう違うのか?
そこにMQAがからむって?総合コントロールソフトRoonって何?、
とわからないことがたくさんあると思います。

そこで今回は若手精鋭のコメンテーター土方先生に
詳しく解説していただきます。

再生システム;SOtM sMS-1000SQ sMS-200 LUMIN S1

【第三部 14:30~15:30】
<ネットワークオーディオシステムの正しいシステム構築を考えてみよう>

 オーディオ用ネットワークというとネットワークオーディオを
再生するためのシステムでしたが、
 第二部で紹介されたストリーミング再生もネットワークに
ゆだねられます。

 そのためには具体的に何を使用しなければいけないのか、
どう使えばよいのか、などなど、
 今まで あまり触れられなかったことを徹底的に
土方先生に解説していただきます。

 使用ネットワークプレーヤー(レンダラー)
 ・SFORZATO DSP-03
 ・LUMIN S1,L1

【第四部 16:00~17:00】
<確実に音質が向上するデジタルファイル再生のためのアクセサリーを試してみよう>

 第三部でネットワークシステムを解説しましたが、
世の中には途方もないものがあるもので単体30万円也の
スイッチングハブ テレガードナー M12 Gold Switchを
試してみます。普通に売っているスイッチングハブとの比較、
またBuffaloの業務用のスイッチングハブBS-GS2016/Aも
比較してみます。スイッチングハブがネットワークシステムで
どれだけ重要かがわかります。

 また、デジタル再生において高周波ノイズ対策というのも
考えていかなければなりません。
これはiFi Audio iSilencer 3.0という手軽なグッズを使い
ノイズ対策を実践してみます。

■協賛メーカー(50音順、敬称略)
・株式会社 スフォルツァ―ト
・有限会社 トップウイング
・日本テレガードナー株式会社
・株式会社 ブライトーン
・メルコシンクレッツ株式会社

■使用機材(リファレンス)
プリアンプ;B.M.C. DAC1PRE HR
パワーアンプ;B.M.C. CS3
スピーカー;FOSTEX G1003
調音パネル;Arte PW-IV、Vento Square

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